【ホームパーティー】じっくり焼いたとろ生、近江牛のローストビーフ

こんにちは、こだろぐ(@kodalog)です!

今回のホームパーティーは30名ほどお招きして、料理を振る舞いました。
でもホームパーティーを主催しているとよく

「ホームパーティーを開きたいけど、準備の仕方がわからない」
「ホームパーティー用の料理の盛り付けが難しい」

なんて声を聞きます。そんなホームパーティー開催に悩んでいる方のために
今回のホームパーティーの様子はもちろん、
ホームパーティーを主催するときの成功のコツについてもご紹介します。

今回のメニューはこちら。

今日のメニュー
  • ケールとキヌアのサラダ
  • ピンチョス
  • ゼリーサラダ
  • チリコンカンとバゲット
  • 近江牛のローストビーフ
  • パンナコッタ

まずは『ケールとキヌアのサラダ』

レモンのドレッシングがさっぱりとしていて、キヌアの食感がとても良い。
サラダは準備の段階で先に切っておき、
ドレッシングをなじませておくと美味しく食べることができます。

それと、ホームパーティーで提供する料理の味付けは普段よりちょっと濃いめの味付けにするのがオススメ。
ホームパーティー中はお酒も一緒に飲むことが多いので、
お酒と合うようにほんの気持ち味付けを濃いめにしましょう。

『ピンチョス』はカレー味とバジル味を準備。

お肉は一つ一つ丁寧に焼いて、

パプリカとピーマンもオーブンでしっかり焼きます。

お肉とパプリカ、ピーマンを重ねてピンチョスに。

お皿にレモンを散らして、バランスよく。
大きなお皿に盛るときは、小さく切ってつまようじやピックなどで止めておくと
わちゃわちゃしているホームパーティー中も食べやすくてオススメです。

またホームパーティーで手料理を振る舞う際に気をつけることは、
「冷めてもおいしい料理」を提供すること。

当たり前のようで意外と見落としがちです。
ホームパーティーではできたての状態を食べてもらえるとは限りません。

パスタなど時間が経つと、できたての味と比べて味が劣ってしまう料理は避けましょう。

お野菜をゼラチンで固めた『ゼリーサラダ』


まずは大きいお皿に入れ、

そのあと小さなカップに移して飾り付け。

先に大きなお皿に盛っておいて、後から小さなカップに入れ替えるのも、
一種のパフォーマンス。
こうしておくと、小さなお皿をたくさん準備しなくて良い上に
洗うお皿が減るのでちょっと片付けが楽になります。

『チリコンカン』はたくさんのスパイスを入れて何時間も煮込んで、

じっくり美味しく仕上げました。

アツアツのチリコンカンはオーブンでカリカリに焼いたバゲットと一緒に。バゲットに乗せていただきます。
チリコンカンやボロネーゼは味が濃いので冷めても美味しいし、
万が一余っても冷凍保存できるので、おすすめ。
残った時に冷凍保存できる料理を作るのもポイントです。

今回の目玉、『近江牛のローストビーフ』

このローストビーフはオーブンで1時間半かけて弱火でじっくり火を通します。

火加減を調節して、じっくり焼けば

外はしっかり、中は柔らかくしっとりと焼けます。

薄切りにして、食べてもらいました。
メインの料理は多くの人にとりわけしてもらいたいので、
普段よりちょっと小さめに切るのが良いです。

『パンナコッタ』はストロベリーとキウイを準備。

実はこれ、山椒が入っているんです。
山椒がちょっと効いてて、美味しいんです。

今回のホームパーティーも大成功。
ホームパーティー成功のコツは

  • 冷めても美味しい料理を作る
  • 料理の味付けはほんの気持ち濃いめに
  • 料理は小さめに切って、多くの人が食べられるようにする
  • 余っても保存できる料理にする

この点を押さえておけば、ホームパーティーは成功します。準備の段取りについてもご紹介しますね。

ではまた!こだろぐ(@kodalog)でした!